20歳になる私の愛猫ふーちゃんが天国へ行きました。。

アニマルコミュニケーション体験談

2019年9月9日18時文月(ふづき)・愛称ふーちゃん(雄・20歳)が旅立ちました・・・

6年間、糖尿病を患い、毎日インスリンを打ってました。

しかし、ふーちゃんは冬、コタツの中にいてても私がインスリンを取り出すために冷蔵庫を開けると、いそいそとコタツから出て来て、インスリンを打たせてくれてました。

インスリンを打つ代わりに本当はよくないのですがかつお節をあげていました。

それを貰えるからという事もあったのでしょうがふーちゃんはインスリンを打ってもらうと身体が楽になることがどうやら分かっていたような気がします。

そして、低血糖を起こして、千鳥足になり、倒れてしまう時も 最近はいつも食べているカリカリのフードを口元に持って行くと「わしはこれを食べたら元気になるんや!!」と言ってるかのようにがっついて低血糖から脱出していました。。

そして、2年位前から腎臓も悪くなり、輸液の点滴も打っていました。

蝶々の羽根のようなものがついた細い針をふーちゃんの首筋に刺して、最初の頃は100nl位を3日に1回、最期あたりは2日に1回60ml位を注射してました。

一番最初は私自身で打つのは怖くて、動物病院で打ってもらってましたが年末年始のお休みをきっかけに私が打たないといけない状況になり、やり方を先生に教えてもらって、そこから私が打つことになりました。

点滴もかつお節を食べてる間に打つという感じでした。

この点滴もほとんど嫌がることなく打たせてくれてました。

点滴も打ったら身体が楽になっていたんでしょうね・・・

こんなふーちゃんをずっと見てて、生きることに前向きで本当に頭が下がる思いでした

ここ6年位の間、何度かもうダメかも・・・という状況になりましたが病院に行くと復活して元気になると先生に「ふー!!」とケンカを売るような子でした。(^-^;

今年の7月に立ちにくくなった時も先生が下におろして歩く姿を見ていると、何と立つのもおぼつかない感じだったのが後ろ足二本で立ち上がり右手で先生の手に猫パンチしたくらいでした。

でもすぐにしんどくなって、机の下に逃げてましたが・・・(^-^;

そんな生きることに前向きなふーちゃんでしたが令和になった5月あたりから、いつもの量のインスリンをあげていても低血糖を起こしているのか何でなのか分からない感じでフラフラする感じになり、どれ位インスリンを打てばよいのか分からなくなってきました。

腎臓の方も血液検査をすると悪くなってる感じでした。

フードは腎臓用のカリカリでしたが「他に食べる物があったら食べさせてあげてもいいですよ」という事で初めてチュールをあげると「こんなに美味しい物が世の中にあったんですか⁈」という勢いで食べてくれました。(^_^)

それからはかつお節ではなくて、カリカリにチュールをのせてあげる毎日になりました。

食欲がなくなった時はカリカリもふやかして、柔らかくしてあげたりと色々工夫してあげていました。

そして、気がつくと、カリカリをふやかさなくても固いままでチュールをのせて食べてくれるようになり、安心していたところでしたが・・・

9月5日位から、何となく食欲がなく、私のベッドにもあがれなくなっていました。

8日の夜もほとんど食べずで9日のお昼に私が差し出すチュールのみを少し食べてくれました。

その夕方、病院に行きました。

病院に着くと、家にいてた時よりも呼吸が荒く、よだれと鼻水も出て来て、口元が白くなっていました。

エコーで心臓を見てもらうと水が溜まっていました。

腎臓の働きが悪くなって、点滴の水分を調整出来なくなっていて心臓に水が溜まってしまってるとのこと。

酸素を鼻先に吸わせてもらいながら、「水を抜く間ももしものことがあるかも分からない」と言われながら、抜いてもらいました。

抜いた水は透明ではなく、濁っていて、他の病気の可能性もあると言われました。

しかし、私は今の状態、年齢で何の病気か調べる必要はないと思いました。

そして、腎臓において、これから、どの位の量を点滴したらいいかだけを先生に聞きましたが言われた通りの点滴の量をあげて大丈夫なものなのか不安でした・・・

また、すぐに心臓に水が溜まってしまったらと・・・

そんな不安の中で少し呼吸が落ち着いてきたようなので帰ろうと受付まで行くと、失禁して、よだれと鼻水も出て来て、口元が白くなっていました。

すぐ、先生に診てもらうと「酸素で呼吸が楽になっていただけで入院しても厳しいようなのでお家でみてあげた方がいいかもしれません・・・」といわれ、私も家で見送ることを望みましたので帰ることにしました。

私は心臓の水を抜いてもらってる間も「神様、ふーちゃんがまだ私のそばにいたくて頑張ってくれるなら、良くしてあげて下さい。でも、無理をさせるなら、迎えに来てあげて下さい」と祈ってました。

そして、「お家に帰ろう!」とふーちゃんを抱いて、駐車場に行き、車に乗ろうとした時でした・・・

私の胸に抱かれたふーちゃんが「クックッ」というような声を出したかと思うと、頭がガクッとなりました。。

ここ数か月よたよたしながらも私の後を追っかけはしてくれてましたがいつどうなるか分からない状態のふーちゃんにもう無理かもしれないけれど、せめても最期だけは見送りたいというお願いだけはずっとしていました。

ふーちゃんは私が望んでいたように私の胸の中で旅立ってくれました・・・

家に帰って来たふーちゃんの顔は生きているかのように目力があり、イケメンでした!

ふーちゃんは最期の最期まで凛々しくて、男の中の男でした!!

亡くなるその日、病院に行く前、立つのも大変な状態だったはずなのにいつのまにかちゃんとトイレでおしっこもしてました。

ふーちゃんみたいに私もカッコよく人生全うしたいものです。

よたよたしながらも私が行く所、行く所へ後を付いて来てくれたふーちゃん・・・

そして、気が付かなくて私の方がそんなふーちゃんの足を踏んでしまい「ギャア!」と叫んでたふーちゃん・・・

ベランダで洗濯物を干しているとドアのそばで待ってくれてたふーちゃん・・・

亡くなるほんの数日まで後ろ足が頼りないのに私のベッドに飛び乗って「ご飯食べたいよ」と「ニャア!」と耳元で鳴いていたふーちゃん・・・

私が座っていると横に来て「ニャア!」って言うから、「抱っこか?」って抱っこじゃないのは分かっていたのに嫌がるふーちゃんを抱っこしたもんだね・・・(^-^;

若くて元気な時はクールでそんな猫ではなかったのにこの2年程は角が取れて、可愛い猫になってしまったよね・・・

角が取れて、甘えてくれるふーちゃんになるまで一緒にいられてよかったよ!

ありがとうね!

そして、すごく頑張ったよね! お疲れ様・・・

今は若くて、何不自由ない身体になって走っていることだろうね。

アニマルコミュニケーションでふーちゃんと会話すると・・・

いつの頃からか後ろの左足がおかしい感じでびっこを引いてました。

体重もどんどん落ちて、骨が目立つようになり、最期は2.7㎏でした。

「よたよたしながらも私の後をどうして付いて来てくれてたの?」と心の中で聞くと

「お姉ちゃんのまねをしてただけだよ!お姉ちゃんが出来ることは僕も出来るよ!」

そうなんです・・・実は数年前、 急速破壊型股関節症にかかってしまった私はどんどん歩けなくなり、家でも杖をついて、びっこを引いてました。

ふーちゃんはその時の私と同じように頑張ってたようです・・・

なんかすごく、切なかったです・・・

私が歩けなくなった頃を知っているビジネスパートナーは「ふーちゃんのその姿があの頃の保子さんと似てたよ」と言いました。

「でもお姉ちゃんが大好きで憧れの人だから、お姉ちゃんみたいになりたかったんやよ」と言ってくれました。

その言葉で救われもしましたし、その言葉に「そうだよ!」(^_^)と笑ってるふーちゃんを私はイメージすることが出来ました。

心の中でふーちゃんと会話すると人間なら90歳代位であったじぃじぃのふーちゃんが何と小学生みたいな可愛い喋り方、声で元気に笑顔で話してくれてます。

「天国からのメッセージ」というオラクルカードを引いてみると・・・

天国からのメッセージ」という普通は天国にいる人からのメッセージを聞くことが出来るカードがあります。

その44枚のカードから「ふーちゃんから私へのメッセージを伝えて下さい」と言って1枚のカードを引くと出て来たカードのメッセージは・・・

私はすぐそばにいます。

私がいなくなってしまったと思わないでください。そうではありません。すぐそばにいます。

また、私が空にいるとも思わないでください。そうではありません。私がいるのはあなたのすぐそばです。

トーキングトゥヘヴンミディアムシップカード(ドリーン・バーチュー)

そして、もう一枚・・・

私はここで家族と一緒にいます。

この2枚のカードが出てきた時、私は号泣してしまいました・・・

そうなんだね・・・今はもう姿は見えなくてもいつもそばにいてくれてるんだよね・・・ 

そして、ふーちゃんからは「生きている時よりも今の方がどこへでもお姉ちゃんの後をついていけるんだよ!」って言ってくれました。

柴のチビ二世を見送ってから17年・・・

あの時も悲しかったですが今回は6年間、インスリン投与、2年足らず腎臓の為の輸液の点滴と一緒に病気と闘ってきたせいか、やることはやったし、ふーちゃんも十分過ぎるくらい頑張ってくれて後悔とかもないのですが逆にインスリンを打つ事もなくなり、何か変な感じでいわゆる喪失感というものがありますよね・・・

改めて、ペットロスの方の気持ちを今感じさせてもらってます。。

天国へ行ってお家に帰って来た時の写真

ご覧頂ける方のみ、「天国へ行ってお家に帰って来た写真」パスワード0909を入れて見てやって下さい。

まるで生きてるような写真です。

お読み頂き、ありがとうございました。

「天国へ行ったふーちゃんが母親に乗り移って「ありがとう!」を言ってくれました・・・」へ続く